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地震波伝播実験
- スピーカー -
スピーカーの振動測定 〜低反射物でも簡単・確実測定〜
従来反射テープを必要としていた物体でもノイズリダクションを使えば、反射テープを使わずに測定できます。
測定ポイントの探査が簡単に行えます。
スピーカーの振動膜のように反射率の低い物質にレーザを照射した場合、戻り光量が少なくインジケータレベルは最大まで上がりません。
このような、場合でもノイズリダクションを入れることにより測定が可能になります。
また、スピーカーの振動膜は、低反射物としての要素だけではなく、傾斜しているので、斜め入射の要素も含まれています。
ノイズの多い波形もノイズリダクションを入れることによりノイズを大幅に削減できます。
Video映像はWMV形式で掲載しております。
対応するプレーヤーをお持ちでない方は
こちら
よりダウンロードしてください。
時間波形を周波数分析(FFT解析)した結果を下図に示します。
ノイズリダクション オフ | ノイズリダクション オン
ノイズリダクションを働かせることによって、全ての周波数範囲において約15dBノイズレベルが低減していることが分ります。
時間波形だけでなく、FFT解析からも、ノイズリダクションがノイズ低減に効果があることがわかります。